公的年金に上乗せする確定拠出年金について、厚生労働省の審議会で議論が行われ、これまで原則60歳未満までとなっている加入期間の上限を、「企業型」は70歳未満まで、「個人型」は65歳未満まで、それぞれ引き上げる方向で制度改正を行うことで一致しました。

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【年金破綻の弥縫策】年金財政検証で年金財政破綻が明らかで、年金2千万円不足も本当なので、企業型確定拠出型の個人年金の加入期間延長で補うことで、ツジツマを合わせようというわけです。それでも大企業以外は何も保証はなく、年金財政破綻の懸念はなくな… 2019/10/10 15:25:21