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原発と利権、官僚、マスコミの本、関連書籍、評論の紹介,評価,安売り価格




原発と官僚


原発とマスコミ

原発と利権、官僚、マスコミ
ふくしま原発作業員日誌 イチエフの真実、9年間の記録

新品価格 ¥ 1,870

中古価格 ¥ 2,725 残り4個

発売元:朝日新聞出版  発売日:2020-02-20
  

原発と利権、官僚、マスコミ
死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発 (角川文庫)

新品価格 ¥ 924

中古価格 ¥ 840

発売元:KADOKAWA  発売日:2016-10-25
  

原発と利権、官僚、マスコミ
終わりなき危機~日本のメディアが伝えない、世界の科学者による福島原発事故研究報告書~

新品価格 ¥ 1,980

中古価格 ¥ 550

発売元:ブックマン社  発売日:2015-03-11
  

大変な本が出版されたものです! 評価
「under control」安倍首相がこの言葉を口にした理由はいくつかあるのだと思います。
オリンピックを勝ち取るため、日本経済を立て直すため、日本国民および世界の目を欺くため、などなど。
実際、あの時点で彼がこの本に書かれてある研究内容を認めていたらオリンピックは日本に来ず、観光立国など夢と消え、日本経済の復活はなかったかもしれません。
しかし、いま本書が出版されたことで、本当のことが公にされてしまいました。
日本の法律を厳密に適用するならば……放射線管理区域に指定しなければいけない面積は……東北地方と関東地方の広大な地域が避難区域になってしまう。

幅広い人々による2013年3月のサマリー 評価
日本からは菅元首相、小出裕章・崎山比早子・松村昭雄のみなさん、そのほか、アレクセイ・ヤコブロフ、ウラジミール・ヴェルテレッキーなどのチェルノブイリ事故の医学的研究者、そのほか、欧米の原発に関連した経済界・技術者・医学者など、総勢20名を集めたシンポジウムの記録であり、優れた原発の総括になっている。
たとえば、第19章で、TVA前会長であったディヴィッド・フリーマン氏が、原発初期のころ常に安価な夢のようなエネルギー供給源だと言いながら、石炭火力より安くなったことは一度もない、という。
そしてかれは、「安全な原子力など存在しない。

原発と利権、官僚、マスコミ
福島第一原発事故 7つの謎 (講談社現代新書)

新品価格 ¥ 924

中古価格 ¥ 350

発売元:講談社  発売日:2015-02-19
  

原発と利権、官僚、マスコミ
死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日

新品価格 ¥ 1,870

中古価格 ¥ 526

発売元:PHP研究所  発売日:2012-11-24
  

泣けます。原発事故の真実! 評価
普段、レビューなど書かないがあまりによかったので一言。
『なぜ君は絶望と闘えたのか』を書いた門田隆将の本ということで、期待して読んだ。
予想をはるかに上回る内容だと思う福島第一原発事故のさなか、現場で何がおこったのかは謎だったが、この本を読んで、「まさに死ぬ寸前だったのか」と絶句した。
すべて実名での証言をもとにしており、吉田所長が語った作品としては後にも先にもこれが最後だろう。
あの時、日本は、「北海道」「(人の住めない)東北関東」「西日本」に三分割されるところだったという。
背筋が寒くなるが、あの状況で現場にいた人間には、それが現実的なものとして見えていたはずだ。

ようやく見えた!現実の原発事故 評価
この本を読みながら、あの頃の見えない放射能汚染への恐怖を思い出しました。
まさに、日本が「三分割」される寸前にあった事を知り、ようやく本当の原発事故が見えてきた思いです。
読み終わり、今までの報道によっては「言った」「言わない」、「やった」「やらない」と、何が本当か理解出来なかった詳細を、当事者達の言葉で知ることができました。
・原子力事故の発生、進行、対応・菅直人元首相、原発訪問の意味・ベントの経緯と官邸の干渉・水素爆発の対応と危険性・「全員撤退」の真意・メルトダウンの可能性、放射能の飛散、原子炉の冷却、燃料棒の露出・・・また、これまで「作業員」とだけ書かれていた人達の、実名・年齢、家族との会話、見た光景、感情の動き。

原発と利権、官僚、マスコミ
福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書

新品価格 ¥ 1,650

中古価格 ¥ 500 (定価の69%引き)

発売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン  発売日:2012-03-12
  

永遠に続く「検証」の「礎」として 評価
ひとことで言うと、すべての人に知る権利があるはずの報告書が、ソフトカバーで1500円という、営業利益目当ての普通の本と同じ値段で売られることに非常に違和感を感じる。
コストが圧倒的に少ないであろう電子版ですら1000円。
売り上げの一部が国際シンポジウムや外国語での報告書出版などに使われるそうだが、それは本当に私たちが求めていることだろうか?それよりも、可能な限り原価に近い形で、多くの国民に提供することがもっとも望まれていることではないだろうか?出版社も、この事故や国民の不安につけこんで、金儲けに利用しているとしか思えない。
検証委員会も、民間の委員会なのはわかるが、「『国民の視点からの検証』である報告書を広く世論に訴えたい」と言うのであれば、少しでも多くの人に届けるという努力をしてほしかった。

内容紹介 
2011年3月の東日本大震災から1年、2012年2月28日に「福島原発事故独立検証委員会」(民間事故調)は、 独自に調査・検証をすすめていた東京電力福島原発事故について「調査・検証報告書」をまとめ発表した。
当初、非売品として限定部数のみ作成されたが、各メディアで報道がなされると問い合わせが殺到。
「国民の視点からの検証」である報告書を広く世論に訴えたい、とディスカヴァーからの発売が決定いたしました。
福島第一原発の中で必死に働いた作業員の方の体験談をプロローグとして始まり、経緯をまとめた「第1部 事故・被害の経緯」、 官邸の事故対応を含めた「第2部 原発事故への対応」、原子力ムラの構造に踏み込んでいく、「第3部 歴史的・構造的要因の分析」、 国際協力の枠組みを検証した「第4部 グローバル・コンテクスト」。





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