SAP ビジネスに役立つおすすめの入門書、専門書,を紹介します。書籍を読んで効率的に知識や情報を習得しましょう。  

SAPの本、入門書、専門書,マニュアル,関連書籍の紹介,評価,安売り価格


入門書
SAP
図解入門 よくわかる最新SAPの導入と運用 (How-nual図解入門Visual Guide Book)

新品価格 ¥ 2,420

中古価格 ¥ 3,536 残り9個

発売元:秀和システム  発売日:2018-12-14
  

SAP
図解入門 よくわかる最新SAP&Dynamics 365 (How-nual図解入門Visual Guide Book)

新品価格 ¥ 2,200

中古価格 ¥ 1,295

発売元:秀和システム  発売日:2017-11-25
  

SAP
SAP HANA入門 Powered by IBM Power Systems

新品価格 ¥ 4,180

中古価格 ¥ 3,800 (定価の9%引き) 残り4個

発売元:翔泳社  発売日:2017-09-30
  

SAP
図解IT担当者のためのSAP ERP入門

新品価格 ¥ 32,478

中古価格 ¥ 3,500

発売元:秀和システム  発売日:2012-12-26
  

入門としては及第点 評価
SAPの歴史や各モジュールの説明から、導入や運用の方法論、直近でホットなクラウド・SuccessFactor・HANAまで、幅広く記載されている。
SAP社のトレーニングで言うと、SAP01Eぐらいのことはこの本で学べる。
ただし、分野ごとの濃淡が大きく、ロジ系は細かいがその他の分野はさらっと流されることも多々。
明らかな間違いもある。
どの分野もやたら在庫や流通の観点からの記述が多いかと思えば、プロフィールによると直近のキャリアはアパレル企業とのことで、さもありなん。
と比較して読んでみると面白いかも。

内容(「BOOK」データベースより) 
世界19万7千社で使われるERPソフトの構成・機能と導入手順をやさしく解説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 
厂崎/敬一郎 神奈川県生まれ。
慶應義塾大学総合政策学部卒。
化粧品会社の製品企画、経営コンサルティング会社、外資系システムセキュリティ会社を経て、日系システム会社の事業企画にてSAP社のERPパッケージ、Business Oneの事業推進に関わる。
その際、外資系のアパレル総販売代理店に縁があり、SAP社のERPパッケージ、R/3がベースのAFS(アパレルとフットウェア向けソリューション)の導入メンバーに。
現在は同社の新倉庫立ち上げに尽力中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

SAP
SEのためのERP入門―SAP導入のポイント

新品価格 ¥ 2,860

中古価格 ¥ 1,235

発売元:ソフトリサーチセンター  発売日:2009-02
  

SAPの概要と導入手順をざっくりと知るための本 評価
「SEのための」とタイトルにありますが、SEでなくとも、SAPの概要と導入手順の概略を1冊でざっくり 知ることができる本です。
ERPは事前に研究をよくして、適用前の準備、社内協力を取り付けておかないと、あとから大変なコストがかかるので、その取り組み前に基礎的な知識を手際よく知るにはこの本が有効だと思います。
この本には導入作業のところに重点がおかれていますが、導入後の運用上でも、手間がかかることが多いのですが、この本はいくらかそこのところは弱いと思います。
運用設計のところはそういうノウハウがある人をうまくとり込む必要があるでしょう。

SAP
SAP R/3システム管理ガイド (SAP公式解説書)



中古価格 ¥ 6,027

発売元:日経BP  発売日:2004-03-06
  

SAP関連のコンサルタントにとって必読です。 評価
~SAPの管理システムを知ることによって、パッケージの特徴そのものも把握できます。
実務において用件を詰める時に、導入するシステムのことを知らなくてはならない。
当たり前のことだがとても重要なこと。
システム管理のことを知っているコンサルタント、知らないコンサルタント。
この市場価値の格差はいかがなものでしょうか。
~~内容についてはタイトルのそのまま。
システム管理についてのリファレンスです。

画期的です。 評価
「システム管理ガイド」というタイトルではありますがR/3の業務にかかわるすべての人が読んで損はないと思います。
主にBASIS関連の情報について初心者から中級、あるいはコンサルクラスでも知っていなくてはならない基礎情報がとても親切に網羅されています。
何より表紙に「SAP認定テクニカルコンサルタント試験の準備に最適」なる文章が・・・。
R/3に携わっている方なら共感されると思います。
「この親切さは画期的!!」と・・・。



専門書
SAP
いちばんやさしいRPAの教本 人気講師が教える現場のための業務自動化ノウハウ (「いちばんやさしい教本」シリーズ)

新品価格 ¥ 1,980

中古価格 ¥ 1,262

発売元:インプレス  発売日:2018-10-15
  

SAP
エンジニアが学ぶ物流システムの「知識」と「技術」

新品価格 ¥ 3,080

中古価格 ¥ 4,233

発売元:翔泳社  発売日:2018-06-20
  

SAP
予定通り進まないプロジェクトの進め方

新品価格 ¥ 1,980

中古価格 ¥ 1,700

発売元:宣伝会議  発売日:2018-03-29
  

SAP
ソニー復興の劇薬 SAPプロジェクトの苦闘

新品価格 ¥ 1,540

中古価格 ¥ 49

発売元:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス  発売日:2016-07-29
  

SAP
SAP SQL Anywhere 17 自己管理型RDBMS入門ガイド

新品価格 ¥ 4,180

中古価格 ¥ 1,732

発売元:翔泳社  発売日:2016-01-29
  

SAP
異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養

新品価格 ¥ 1,980

中古価格 ¥ 1,228

発売元:英治出版  発売日:2015-08-22
  

SAP
生産管理システム構築のすべて

新品価格 ¥ 3,080

中古価格 ¥ 2,271

発売元:日本実業出版社  発売日:2010-02-18
  

自社の生産管理システムをチェックするのに最適 評価
本書の最大の特徴は、生産管理システムを工場管理全般まで広げて捉え、システム利用者の視点から生産実務を説明していることであり、これまでには無かった視点から生産管理を捉えている。
えてしてSEは「習ったこと、聞いたこと」を前提に、システムの枠組みを造ってしまい勝ちで、生産管理というと直ちにMRPと考えてしまうが、本書を読むとMRPやBOMなどは、現実の製造現場とは関わりの無い、理論やITの問題という、当り前のことに気づかされる。

SEだけでなく、ユーザー(経営者、生産管理担当者)こそ読むべき本 評価
SEが現場を知らないために、あるいはユーザー側生産管理担当が自社の業務の特徴とニーズをうまくSEに伝えられなかったために、結果的に莫大な開発費を投入したにも拘わらず、使われない生産管理システム、注文書発行機能だけを使っているシステムが山ほどあります。
自社の生産管理システム構築プロジェクトのメンバーが、SEに対して「自社の生産管理業務は現在こうなっている。

SAP
SAPシステムのセキュリティと権限管理 (SAP公式解説書)

新品価格 ¥ 66,201

中古価格 ¥ 9,680 残り4個

発売元:日経BP  発売日:2007-06-07
  

SAP
Project Management with SAP Project System (4th Edition) by Mario Franz(2015-02-06)

新品価格 ¥ 10,697

中古価格 ¥ 23,438 残り2個

発売元:SAP Press  
  

SAP
Project Management with SAP Project System (4th Edition) by Mario Franz(2015-02-06)

新品価格 ¥ 10,697



発売元:SAP Press  
  

SAP
Project Management with SAP Project System (4th Edition) by Mario Franz(2015-02-06)

新品価格 ¥ 10,697

中古価格 ¥ 23,910 残り2個

発売元:SAP Press  
  



SAP
Why Digital Matters? ~ “なぜ"デジタルなのか~

新品価格 ¥ 1,760

中古価格 ¥ 1,300

発売元:プレジデント社  発売日:2018-12-13
  

SAP
SAP 会社を、社会を、世界を変えるシンプル・イノベーター

新品価格 ¥ 1,620

中古価格 ¥ 386

発売元:日経BP  発売日:2014-12-16
  

「企業にとってのITの使い方」を考えるのに最適なビジネス書。 評価
まえがきで「非IT系の方むけ」を謳うだけあり、ビジネス書風の平易な文章で読みやすい。
日経BP編ということで、日経ビジネスの読者を意識しているのかも。
SAP製品の説明など技術的な話はほとんどなく、ITがなぜ(ユーザー企業にとって)重要なのか?の気づきを与えることを主眼に置いている。
切り口も独特で、「ERPは企業の状況をコンピュータ内に忠実に再現したもの」とか「デジタルマーケティングの5原則」など斬新な視点を多く提供している。
正直、SAP=ERPというイメージしかなかったが、それはすでに過去の話なのだということがよく分かった。
ちょっと分厚くて読むのに時間がかかったが、それだけの価値はある本です。

そうだったのか!と、目からうろこの話がいっぱいです。 評価
SAPの導入コンサルタントとして17年近く商売させていただいていますが、いまさらながらその発想の奥深さにある意味感動させられました。
これからコンサルタントとしてお仕事させていただく際、お客様対するアプローチも変えて行こうと思いました。
私のようなSAP導入コンサルタントも、読んでみるべき一冊です。

SAP
Configuring SAP ERP Sales and Distribution for POD

新品価格 ¥ 7,154 (定価の24%引き)

中古価格 ¥ 5,980 (定価の37%引き) 残り7個

発売元:Sybex  発売日:2013-06-25
  

SAP
Service Level Management mit SAP R/3: Grundlagen, Instrumente, Praxis

新品価格 ¥ 5,914



発売元:AV Akademikerverlag  発売日:2012-07-18
  



ERP
SAP
キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 平成31/01年 (情報処理技術者試験)

新品価格 ¥ 2,178

中古価格 ¥ 3,100

発売元:技術評論社  発売日:2018-12-14
  

SAP
情シス・IT担当者[必携] システム発注から導入までを成功させる90の鉄則

新品価格 ¥ 2,398

中古価格 ¥ 1,679

発売元:技術評論社  発売日:2017-04-11
  

SAP
イシューからはじめよ――知的生産の「シンプルな本質」

新品価格 ¥ 1,944

中古価格 ¥ 1,529

発売元:英治出版  発売日:2010-11-24
  

ここ数年で一番の当たり。 評価
本書は、戦略系コンサルティングファーム、神経科学者、そして有名IT企業と他分野にわたる異色のキャリアを歩んできた著者が、しかし首尾一貫して実践してきた知的生産の技術を余すところなく説明した本である。
知的生産≒問題解決についての書籍は今となっては星の数ほどあるが、本書の出来はそれら類書と比較して突出しているように思う。
イシュー、すなわち”本当に解くべき問題”を設定し、具体的な分析レベルまでそれらを分解して、そのそれぞれに仮説を立てる。
実際に作業・分析に取り掛かる前にこれらのプロセスを踏む事の重要性を、著者は繰り返し述べる。

犬の道とは私の歩んだ道ですか 評価
と尋ねたくなるぐらい、時間を浪費することをしていたことがある。
しかし、他人の2倍働き、3倍の成果を出した(つもりになって)も、所詮3倍でしかない。
著者が言う「犬の道」である。
平均の10倍の生産性を叩き出す人は何が違うのか、いつも考えていた。
この本は、その辺りを解説する教科書だと感じた。
仕事に時間をかけて質を上げても、そもそもその仕事そのものが取り組むに値するものなのか、結果が出る仕事なのか。
つまり、イシューなのか、ということを最初に問いかける。
ああ痛いところを突かれた、そうだったのか。
その気づきの後は、「シンプルで本質に迫る」解説が続く。

SAP
ERPプロジェクト こうすれば成功する

新品価格 ¥ 3,980

中古価格 ¥ 600

発売元:日本経済新聞社  発売日:2003-06
  

ERPコンサル必読 評価
ERPの事例を最もよく知っている、と筆者自身で豪語するだけあって、かなり中身が濃い。
ERPの営業担当者にとっては、潜在顧客にERPを語る際に必ず頭に入れておくべきことが多く書いてあり、必読。
またERP導入コンサルにとっても、業務改善ポイントを考える際に求められる知識が詰まっており、これもまた必読といえる。
「必読」「必読」というだけあって、内容は確かに基本的かもしれないが、常に手元においておきたい本である。

具体的で事例に基づく記述が多く、ためになります 評価
仕事でERP関連の内容に携わりそうなので、とりあえず読んでみた一冊。
こういうのって、自分の会社でやっている内容が標準的なものなのかどうなのか、よくわからなくなってくるので、こういう一般的な内容の書籍があるのはありがたいです。
この本の著者は日本IBMで相当数のERPプロジェクトに携わってるとのこと。
確かに具体的で事例に基づく記述が多く、ためになります。
一読では触る程度しか吸収できなかったので、何度となく読み返してみようと思います。

SAP
生産管理入門―ERPを支えるマテリアルマネジメント



中古価格 ¥ 3,910 残り3個

発売元:日刊工業新聞社  発売日:2001-12
  

長年生産管理に係わってきたが考え方を変えるヒントとなった。 評価
生産管理部門を長く担当して来ました。
SCMの役割は非常に幅の(視野)広い業務である事を知りました。

とっつきやすいですよ 評価
訳本ではあるが、最近のコンサルタントが片手間に訳したインチキなものとは違い、訳も分かりやすく読みやすい。
生産管理の入門としては、東大の先生が書いた生産管理入門の次ぐらいに読むといいと思われる。
説明だけでなく、練習問題も掲載されているので、各章の内容が身についているか確認するのにはいいかもしれない。

SAP
MES入門―ERP、SCMの世界と生産現場を結ぶ情報システム



中古価格 ¥ 3,362

発売元:工業調査会  発売日:2000-04
  

確かな内容 評価
 広い層に読まれる本ではないと思う。
MESって何?というのが大半であろう。
しかし、この手の技術について日本のレベルは決して低くないにもかかわらず、こういったテキストは驚くほど少なく、プアーである。
 学問的で、現場で即効性に欠ける本も多い。
本書は、今流行の小説風の場面を用意し、そこでの会話を読者が聞きながら、重要なことが学べるようになっている。
大変質の高い良書であると思う。

製造の再建に有用です。 評価
90年代に、米国は製造を強化したことで、再生したと考えられます。
日本もバブルの間にものつくりに大きく遅れをとったように思えます。
あらためて、見直すキーワードはMESといってもいいでしょう。
いつのまにか、製造の専門家や知識が離散したかもしれませんので、この本のようなわかりやすい本が、再勉強にうってつけでした。



PART_SPRAY_LINK

ホーム:よろしーく Version:PART_PAGE_VERSION
このエントリーをはてなブックマークに追加