EU、ユーロ危機の本、関連書籍、評論の紹介,評価,安売り価格解説書、ルポ、レポート,ドキュメンタリー、ノンフィクションです。そのほか、新刊、新書、中古本、古書があります。また、書籍案内、紹介、読書感想、レビュー、評価,批評,比較、良書、おすすめ、推薦本、推薦図書もあります。  

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済の本、関連書籍、評論の紹介,評価,安売り価格


EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
金融グローバル化のリスク 市場の不安定性にどう対処すべきか

新品価格 ¥ 4,104

中古価格 ¥ 1,299

発売元:日本経済新聞出版社  発売日:2018-04-19
  

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
危機の中のEU経済統合

新品価格 ¥ 3,240

中古価格 ¥ 2,580 残り7個

発売元:文眞堂  発売日:2018-04-16
  

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
ユーロ危機とギリシャ反乱 (岩波新書)

新品価格 ¥ 886

中古価格 ¥ 1

発売元:岩波書店  発売日:2016-01-21
  

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
日本財政が破綻するとき―国際金融市場とソブリンリスク

新品価格 ¥ 2,376

中古価格 ¥ 1

発売元:日本経済新聞出版社  発売日:2013-06-15
  

内容紹介 
なぜ日本は世界一の財政赤字国なのに、長期金利が世界最低なのか。
外国投資家は日本国債をどう評価しているか。
経済破綻はいつやってくるのか。
気鋭の若手エコノミストが独自分析で日本財政のリスクを浮き彫りに。

内容(「BOOK」データベースより) 
20XX年、日本国債の買い手が外国人主体になるとき、財政破綻のカウントダウンが始まる―。
「経済財政白書」を執筆した気鋭のエコノミストが警鐘を鳴らす。

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
EU統合の深化とユーロ危機・拡大 (シリーズ激動期のEU)

新品価格 ¥ 3,780

中古価格 ¥ 660 (定価の82%引き) 残り6個

発売元:勁草書房  発売日:2013-03-01
  

内容紹介 
変化するEUの現在を読み解くシリーズ。
第1巻は経済学の視点から経済統合・ユーロ危機・EU拡大に焦点を当てる。

内容(「BOOK」データベースより) 
経済学の視点から、EU経済統合の歴史、ユーロを中心とした経済政策、そして東方拡大・移行について分析する。
EUは「危機」に対しても、「拡大」についても、さらに統合を強めながら、ユーロ危機を克服し、さらなる「深化」と「拡大」を進めていく。

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
ユーロ危機 〔欧州統合の歴史と政策〕

新品価格 ¥ 2,376

中古価格 ¥ 104

発売元:藤原書店  発売日:2013-02-22
  

推奨 評価
レギュラシオン派の泰斗ボワイエの最新作です。
ユーロ危機をテーマに邦書として出版された著作としては有数の佳作です。
専門書ではありませんが、本書を一読すればどなたもボワイエの碩学ぶりに圧倒されるはずです。
巻末の訳者との対談記事も大変有意義なメッセージが込められています。

内容紹介 
ヨーロッパを代表するレギュラシオンの旗手が、独自なユーロ危機分析! 「ユーロ崩壊は唯一のシナリオではない、 多様な構図に開かれた未来がある」(ボワイエ) ---------- 序 論 第I章 ユーロ圏危機の無視された知的起源 第II章 制度的・歴史的分析こそが今日のユーロ圏危機を予想しえた 第III章 民主主義社会におけるユーロの政治的正統性に対する優雅な無視 第IV章 ユーロ圏危機の発生と展開における金融グローバリゼーションの役割 第V章 欧州理事会は何度も開かれたのに、なぜユーロの信認を回復できなかったのか 第VI章 ユーロの終焉か、ヨーロッパ合衆国か ――きわめて多様な構図に開かれた未来 結 論 〈解説談話〉ユーロ危機の現状と日本へのメッセージ 訳者あとがき 参考文献

出版社からのコメント 
■ロベール・ボワイエは、1980年代以来フランス・レギュラシオン理論の指導的経済学者であり、ミッテラン政権、ドロール欧州委員会など、欧州統合に向けたフランス左派のプロジェクトをつねに理論的にリードしてきた。
1980年代に欧州統合が本格的に始動してから30年、いまロベール・ボワイエは欧州の現在に何をみているのであろうか。
■ユーロ危機論をめぐっては、すでに数々の解釈が提起されている。
例えば、ポール・クルーグマンも、ユーロ危機はたんに放漫財政によって引き起こされたものではなく、ユーロの創設それ自体によって引き起こされたものだと厳しく看破している。

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
終わりなき世界金融危機――バブルレス・エコノミーの時代

新品価格 ¥ 1,944

中古価格 ¥ 1 (定価の99%引き)

発売元:岩波書店  発売日:2012-09-26
  

内容紹介 
常にどこかでバブルが起き、それを頼りに各国経済が成長を確保する――リーマン・ショックは「バブル・リレー」に終止符を打った。
国際余剰資金は重債務国の国債に向かい「ソブリン不況」が発生、米の量的緩和策は投機を呼び株価下落と景気減退、さらに新興国のインフレ抑制策による成長減速を生んでいる。
バブルなき経済の苦悩と展望を探る。

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
ユーロ危機で日本は復活する!

新品価格 ¥ 1,404

中古価格 ¥ 1 残り7個

発売元:宝島社  発売日:2012-08-09
  

何となく日経新聞を信じている人へ!!恥ずかしいですよ!! 評価
「近衛内閣末期」でおなじみの上念司先生。
凋落か!!復活か!!の二者択一を迫られている日本経済に、「復活」の道を示す一冊です。
現在のユーロと日本が抱える本当の問題点、そしてソリューションが明確に示されています。
キーワードの定義が明確にされており、印象論や抽象論は一切排除されているので、読み終えた後のモヤモヤ感は全くありません。
また上念氏一流のユーモア満載で、経済をテーマにしているにも関わらず、読者を思わずニヤッとさせるネーミングセンスは癖になります。
(思わずどこかで使いたくなりますw)現在の現象面の解説だけでなく、歴史的、思想的視点、また金融機関の視点(さすがは元金融機関人)からもデータに基づいた鋭い分析がなされており、ユーロの現状を正しく、全体的に、かつ歴史的に理解するのに最適な一冊だと思います。

内容紹介 
ギリシャの危機は一旦収まったかに見えます。
しかし、本当の危機はこれからです。
ユーロは最大のお荷物を背負ってしまいました。
これからずっとユーロを苦しめるでしょう。
そして、日本の円高は続いていきます。
多くの経済評論家がギリシャのユーロ離脱がなくなったことで世界は安泰であるかのように言っていますが、本当は逆です。
その真実を『日本は破綻しない!』の著者、上念司が明らかにします。

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
図解 ソブリンリスク早わかり (1時間でわかる)



中古価格 ¥ 15

発売元:中経出版  発売日:2012-06-23
  

内容(「BOOK」データベースより) 
国家財政破綻で、あなたの資産はどうなるか?「日本破綻」の真実が見える。

出版社からのコメント 
【破綻したギリシャの借金は世界2位。
では1位は…?】 欧州危機、ユーロ危機の発端となったのが、ギリシャの財政だったことは多くの人がご存知だと思います。
しかし、主な国の債務残高(対GDP比)を比較すると、ギリシャは世界第2位です。
債務残高はつまりは借金の総額ですから、この比率は小さいほうがよいに決まっているのですが、ギリシャは債務残高が大きく積み上がっているだけでなく、そもそもGDPが小さいですから、この比率は相対的に高くなって当然です。
でも、ギリシャは1位ではありません。
では「世界第1位の借金国」はどこかというと、実は「日本」なのです。

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
日本は「国債破綻」しない!



中古価格 ¥ 32

発売元:実業之日本社  発売日:2012-05-19
  

異論じゃなくて、ど真ん中の正論 評価
精力的に著作活動を行っている三橋貴明氏の最新著書。
テーマは「国債」そして、政府・官僚・大手マスコミとは真逆の論陣を張る。
・・・いわく、国債を発行し続けても日本は破綻しない。
この本を読めばその趣旨が、異論ではなく、ど真ん中の正論であることに誰もが気づくだろう。
この辺りのメカニズムをわかりやすく解説している。
そして、この本を読んで怒りがこみ上げることだろう。
国債は確かに国の借金かもしれない。
しかし、日本国民の資産である。
この事実を棚上げして、国の破綻と消費増税を煽り立てる輩たち。

デフレ脱出・内国債・国富・子孫へのツケについて考えよう 評価
何時もながら論点の掘り下げの深さと読者本位に徹した説明の解りやすさに脱帽。
私にとっての理解点と疑問点は、下記の通りである。
1デフレ脱却のために「内国債発行」「日銀による国債買い入れ(通貨発行増大)」「実需をもたらす財政出動」のセットが必要である。
これらによりGDPを確実に増大させる。
2前記の内国債発行により財政赤字が増大しても、資金は財政出動を通じて民間黒字を増大させるので、対外純資産つまり国富は減少しない。
よって国債発行はインフレ率が目標に達するまで行ってよい。
3内国債は普通の借金と本質が異り通貨に近い。
内国債を日銀が買い取れば返済不要の通貨に化ける。

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
物語 近現代ギリシャの歴史 - 独立戦争からユーロ危機まで (中公新書)

新品価格 ¥ 929

中古価格 ¥ 257

発売元:中央公論新社  発売日:2012-02-24
  

オスマン帝国から独立したギリシャ王国の王はバイエルン王の次男だったとは… 評価
そういえばギリシャの近現代史というのは、あまり習わないですよね。
人物でもトルコのムスタファ・ケマルは有名だけど、ギリシャの伊藤博文みたいなエレフセリオス・ヴェニゼロスの存在を知る人はまれ。
輝かしい古代ギリシャと比べて近現代史では常に歴史のバイ・プレーヤーでしかなく、国民国家としてもまとまりを欠き、国土も小さく独立させられて、徐々に大きくなっていかざるを得なかったという事情があったのかもしれません。

偉大なる過去への幻想と大国に翻弄される現状との落差 評価
本書は1968年生まれの近現代ギリシャ史研究者が2012年に刊行した本である。
本書の主張を列挙するなら、第一に近代までギリシャ国家やギリシャ国民は存在せず、住民には正教徒意識の方が強かった。
啓蒙思想と共に古代ギリシャが再評価され、ヨーロッパからの義勇軍がギリシャ独立戦争を支援したものの、ギリシャの名望家や武装勢力は地域的利害に拘束され、内戦を繰り返し、結局はドイツ人を国王に迎えて独立を達成した。

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
日本の復興と財政再建への道

新品価格 ¥ 2,808

中古価格 ¥ 668

発売元:学文社  発売日:2012-01-01
  

第一人者による待望の新刊 評価
日本国の目の前に立ちはだかっている大きな問題をタイムリーに取り上げた良著です。
新聞などで「ソブリン」や「ソブリン・リスク」という用語を目にする機会が増えている一方で、こうした用語は必ずしも正確に理解されているとは言えない状況ですが、この本では基礎的な用語やコンセプトが丁寧に解説されているため、市場参加者のみならず、メディアやアカデミズムのようにある程度離れた立場から市場を観察している読者にも大いに役立つ内容です。

今ここにあるソブリン危機を認識せよ 評価
欧州危機によって現在進行形でスポットライトを浴びるソブリン危機。
ソブリンの信用分析はどの様に行われるのか、格付け機関はどんな点を注視しているのか、プロの視点で分かりやすくかつ体系的に解説されている。
ひるがえって我が国の財政問題も待ったなしの状況であり、いつ危機が現実化するのか今まで以上に意識される中、我が国の信用力に関する論点を整理し、311後の日本の復興と財政再建への処方箋を示す力作である。

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
ソブリンリスクの正体 (フォレスト2545新書)

新品価格 ¥ 972

中古価格 ¥ 1 (定価の99%引き)

発売元:フォレスト出版  発売日:2011-11-19
  

過激だが的を射ている内容 評価
気が利いてるでしょ風の比喩をちりばめ、中身の水っぽさを糊塗。
前著に比べてスカスカの内容は要するに「あちこち大変だ」と言ってる床屋談義で、述べるには1/5の分量で事足りてしまうはず。
著者は最近メディアに引っ張りだこなので、そのノリで出版社におだてられるままに何とか格好をつけて出しちゃいました…という実情が見えてしまう。

過激だが的を射ている内容 評価
この本は今読んでおくべき本の一つだろう。
砕けた記述は、かなり経済の初心者向けに書かれ、わかりやすい。
書かれている内容には、大方同意できる。
この本の内容について、公然と反論できる人がいると思えない。
まさに今の日米欧の抱える救い難い経済的な現実を直視すべき事を思い知らせてくれる。

ショッキング・ピンクはなぜ? 評価
みっちり書いてありますが、さらっと読めて、今のEUの状況、世界がどう向き合うべきかが提唱されていて、読んでよかったです。
相変わらずの辛口コメントも入っていて、面白い表現が出てきます。
ですが、似た内容で「EUメルトダウン 欧州発 世界がなくなる日」という本が最近出たんですね~。
なんか、内容が似すぎていて、購入するのはためらいますね。

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
日本のソブリンリスク―国債デフォルトリスクと投資戦略

新品価格 ¥ 3,024

中古価格 ¥ 1

発売元:東洋経済新報社  発売日:2011-06-17
  

首都圏直下地震で壊滅的な打撃を受けた場合のリスクは? 評価
大量のJGBを保有する金融機関に勤務する者として改めてJGBのリスクを考えるポイントを示してくれた良書であった。
主なポイントは既に他のレビューで言い尽くされているので触れないが、第5章で1点非常に気になる記述があった。
それは、東日本大震災で東電債のクレジットリスク不安が高まった事実が、日本ソブリンにも重要な警鐘を鳴らしたとする箇所である。

日本の政府債務問題、将来シナリオを考える上で有益 評価
財政赤字問題に関する従来の議論、すなわち「現在の財政赤字と政府債務の増加は長期にわたって持続不可能であり、このままでは国債暴落、インフレ、資本逃避、金融危機が起こるリスクに直面する」という財政学の主流意見と、そうはならないと考える俗流的な楽観論の狭間で、欠けていた議論をカバーしているのが本書の価値だろう。

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
ユーロ――危機の中の統一通貨 (岩波新書)

新品価格 ¥ 864

中古価格 ¥ 1

発売元:岩波書店  発売日:2010-11-20
  

発売元のレビュー
現在の世界金融危機で「寄らば大樹の陰」のように、欧州の非加盟国がユーロに助けを求める。
リーマン・ショック以降、対ドルでポーランドやハンガリー、バルト三国は数十%大暴落した。
GDPも強烈に落ち込む。
どう逆立ちしても自前のハードカレンシーが持てず通貨競争の荒波にもまれるなら、通貨発行の自由はなくてもユーロの傘に入ってしまおうという考えは理解できる。
ギリシアもアイルランドも自国通貨だったら、デフォルトするまでどこも全面支援してくれなかったろうが、ユーロ加盟国だからこそ、ユーロの信認を守るべく独仏が全力で支えてくれるし、財政規律にうるさい欧州中銀もこれらの国債買い入れに踏み切った。

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
2012年、世界恐慌 ソブリン・リスクの先を読む (朝日新書)



中古価格 ¥ 1

発売元:朝日新聞出版  発売日:2010-05-13
  

バブル崩壊の後に続く国債バブル崩壊 評価
過去20年ほどの経済情勢の変化をコンパクトにまとめ、不況の構造と今後の推移を解説。
「ケインジアン→マネタリスト的新自由主義→リーマンショック→?」 の流れに沿って解説。
今回の危機で各国は史上空前の財政出動を展開中だが、それは明確なビジョンに基づくものではなく、なし崩しでしかない。
そして、最後は世界規模での国債バブル崩壊という結末を迎えるしかなく、ソブリンリスクは既にギリシャ他で顕在化しているとする。
EU、米、中国それぞれにバブルは抱えているが、世界最高水準の財政赤字を抱える日本も例外ではない。
「内国債だから破綻しない」「インタゲで債務解消」などといった論説も誤りだ。

破綻へ進む一里塚‥ 評価
 リーマンショックから一年半、次なる危機に疑心暗鬼になりながらも デフォルトにはならずに、今日まできた。
 ギリシャの問題も顕在化した現在、ドルもユーロも信頼するに足りない。
 私たち一般人も預貯金はどうなるのか、年金は大丈夫か、今後の生活に 不安が募る一方である。
 本書はタイトルどおり、2012年の恐慌勃発の可能性とその対策について 書かれている。
 1929年の大恐慌に際してのニューディール政策とその時代的背景、最近の リーマンショック、日本の800兆円にのぼる国債など、それぞれに解説を加え それらがどう影響して破綻に至るのか、また大恐慌時代と現代の経済と、どう

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
EMS・欧州通貨制度―欧州通貨統合の焦点



中古価格 ¥ 2 (定価の99%引き)

発売元:有斐閣  発売日:1996-10
  



EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
安倍政権「徹底査定」

新品価格 ¥ 1,404



発売元:悟空出版  発売日:2019-06-05
  

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
EU経済入門

新品価格 ¥ 2,160

中古価格 ¥ 3,909 残り4個

発売元:文眞堂  発売日:2019-03-31
  

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
EU経済統合における労働法の課題―国際的経済活動の自由との相克とその調整

新品価格 ¥ 4,320

中古価格 ¥ 2,000 残り7個

発売元:旬報社  発売日:2018-12-26
  

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
ドイツはEUを支配するのか:現代の“帝国”が進める欧州統一への道 (シリーズ・現代経済学)

新品価格 ¥ 3,456

中古価格 ¥ 4,980 残り8個

発売元:ミネルヴァ書房  発売日:2018-05-20
  

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
池上彰の世界の見方 ドイツとEU: 理想と現実のギャップ

新品価格 ¥ 1,512

中古価格 ¥ 1,209

発売元:小学館  発売日:2017-11-20
  

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
日・EU経済連携協定が意味するものは何か:新たなメガFTAへの挑戦と課題 (MINERVA現代経済学叢書)

新品価格 ¥ 3,780

中古価格 ¥ 2,800 残り9個

発売元:ミネルヴァ書房  発売日:2016-12-22
  

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
迷走するイギリス―― EU離脱と欧州の危機

新品価格 ¥ 1,944

中古価格 ¥ 700

発売元:慶應義塾大学出版会  発売日:2016-09-29
  

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
EUの知識 (日経文庫)

新品価格 ¥ 994

中古価格 ¥ 59

発売元:日本経済新聞出版社  発売日:2013-10-26
  

EUの基礎事項をバランスよく知る上で、中身の濃い入門書 評価
フランスとオランダで欧州憲法条約が明確に否決されたニュースは、未だ記憶に新しいと思います。EUの深化と拡大は、主要加盟国の姿勢の変化により、停滞する形になりました。しかし両国が憲法条約を否決した背景はもちろん、欧州憲法条約の枠組みや、EUの基本的な運営方法等について、包括的に論じた著書は少ないと思います。著者の藤井氏は金融政策への骨太な取材で知られる日経新聞記者であり、以前にもEUに関する文庫本を出しています。しかし90年代に書かれたので内容が古い。最近のEUの動きを詳しく知りたいと思っていたので、改訂版の出版は非常に有難いことでした。閣僚理事会などの主要機関、リスボン戦略などの経済政策、シェンゲン協定などの安全保障政策まで、EUの基本事項が、日経新聞記者らしい筆致で、淡々と記されています。主観や予測を極力排し、確かな事実のみを豊富かつ平易に記しているため、本書の内容はコンパクトながら、非常にバランスが取れています。当然本書は、EUを礼賛する内容ではありません。独仏の安定成長協定違反を巡る理事会と委員会の対立、EU独自財源を巡る西欧諸国と新規加盟国の対立、農業関連予算に絡む英国のリベート問題等を見る限り、現実のEUは、各国の動向に大きく左右されることが理解できます。無論本書はEUの優れた点も数多く取り上げ、悲観論には陥りませんが、反米意識からEUを過度に礼賛する著書が多い中で、バランスのとれた本書の内容は高く評価できます。「東北アジア共同体」どころか、国家を超越した共同体の実現は、人権や法の支配や民主主義を共通理念とするEUですら難しい。一方でEUの市場・経済統合により、個人や企業が受ける恩恵は計り知れません。そうしたEUの利点と課題をバランスよく、根本的に知る上で、本書は文庫本ながら非常に中身の濃い入門書に仕上がっています。



EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
世界経済のお約束読本

新品価格 ¥ 1,296



発売元:エイ出版社  発売日:2019-07-19
  

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
総力取材 東京2020 オリンピック・パラリンピック完全ガイド

新品価格 ¥ 842



発売元:日本経済新聞出版社  発売日:2019-07-13
  

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
週刊ダイヤモンド 2019年 6/8号 [雑誌] (仕事に必須の思考ツール 使える哲学)

新品価格 ¥ 480

中古価格 ¥ 347 残り3個

発売元:ダイヤモンド社  発売日:2019-06-03
  

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
黒い匣 (はこ) 密室の権力者たちが狂わせる世界の運命――元財相バルファキスが語る「ギリシャの春」鎮圧の深層

新品価格 ¥ 2,916

中古価格 ¥ 4,644 残り6個

発売元:明石書店  発売日:2019-04-19
  

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
もう一度学びたい世界経済 (大人のカルチャー叢書)

新品価格 ¥ 1,404

中古価格 ¥ 988

発売元:エイ出版社  発売日:2018-07-20
  



EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
逆転のイギリス史 衰退しない国家

新品価格 ¥ 1,836



発売元:日本経済新聞出版社  発売日:2019-07-13
  

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
アイルランドを知るための70章【第3版】 (エリア・スタディーズ)

新品価格 ¥ 2,160

中古価格 ¥ 2,006 残り7個

発売元:明石書店  発売日:2019-04-20
  

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
アイルランドとEUの租税紛争―背景にある企業誘致と優遇税制

新品価格 ¥ 3,240

中古価格 ¥ 2,566 (定価の20%引き) 残り6個

発売元:泉文堂  発売日:2017-09-01
  

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
紛争の記憶と生きる: 北アイルランドの壁画とコミュニティの変容

新品価格 ¥ 4,320

中古価格 ¥ 1,715

発売元:青弓社  発売日:2015-04-25
  

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
改訂新版 戦略経営論

新品価格 ¥ 3,996

中古価格 ¥ 2,909

発売元:同友館  発売日:2014-10-06
  

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
北アイルランドのインターフェイス

新品価格 ¥ 11,865

中古価格 ¥ 10,393 残り4個

発売元:水声社  発売日:2014-01
  

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
戦略経営論―競争力とグローバリゼーション



中古価格 ¥ 2,395

発売元:センゲージラーニング  発売日:2010-06-01
  

相手の手の内を読む 評価
毎年5,6万部が読まれ、すでに8版を重ねてきたという驚異の経営学教科書である。
テレビで話題になっているハーバード大学の哲学の授業のように、アメリカの大学では人気のある教授の講義にはものすごく大勢の学生が殺到する。
当然教科書にもベストセラーができる。
我が国でも多くの定番教科書の翻訳が授業に使われてきた。
サミュエルソンはそれでひと財産を作ったといわれている。
残念ながら日本発のそのような教科書の存在は聞いたことがない。
本書の構成は実によくできていて、世界中で教科書として採用されている理由がよくわかる。

「人民のための」戦略論 評価
戦略論の教科書は既に幾つか翻訳されています。
その中でも例えばベサンコ他「戦略の経済学」などは既にこの分野のバイブルとなった感があります。
ただいかにアメリカと言えども、そうした本を背景となる経済理論からケースまで完全に理解した上で、きちんと責任を持って教え切れる学校ばかりではないのではないでしょうか(ただ、やはり参照されることは多いと思います)。
その点この本は、例えば戦略コンサルタントなどを目指すわけでなくとも戦略論をきちんと勉強する際に欲しい内容が網羅的にまとめられており、多くの学校で使われているというのも納得のいく内容となっています。

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
アイルランドを知れば日本がわかる (角川oneテーマ21 A 101)



中古価格 ¥ 1

発売元:角川グループパブリッシング  発売日:2009-06-10
  

アイルランドを違った視点から見たい方に。 評価
政治的視点、日常的視点といった様々な視点から、著者が感じたアイルランドの一面を描いておられます。
アイルランドを知っている方でも、全く知らない方でもアイルランドの”空気”を少し感じ取れる本だと思います。
政治、歴史、経済、文化、人、など、トピックは多様。
アイルランドの感じ方の一つとして、手にとってみてはいかがですか?

アイルランドのことが存分に分かります。 評価
日本ではアイルランドのことに触れることはあまりなく、その存在自体もはるか遠い国のこととしか思われていません。
ところがアメリカ映画を見てみると、アイリッシュ系といったことをよく耳にすることがあったり、名立たる著名な人物にアイリッシュというのも聴き、歴代の大統領がアイルランド首相を迎えるというのも聴いたことがありました。
しかしながら、日本から見てみると、そのうわべのちょこっとしたところしか知らず、本書との出会いはアイルランドをよく知ってみたいという欲求を満たすものです。
アメリカとの関係、遡ってイングランドとの歴史的な関係を深く掘り下げて書かれています。

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
アイルランドの経験―植民・ナショナリズム・国際統合 (比較経済研究所研究シリーズ)

新品価格 ¥ 5,616

中古価格 ¥ 1,998

発売元:法政大学出版局  発売日:2009-04
  

EU、ユーロ危機、ギリシャ経済
「王国」と「植民地」―近世イギリス帝国のなかのアイルランド (大阪経済大学日本経済史研究所研究叢書)

新品価格 ¥ 32,573

中古価格 ¥ 2,406

発売元:思文閣出版  発売日:2002-02
  

ようやく出たまともなアイルランド通史 評価
最近の研究動向をふまえたアイルランド通史です。
とはいっても11〜17世紀あたりに限定されますが。
アイルランド史を冷静に、周囲との関わりをまじえながら論じています。
ただ、筆者の問題意識や研究動向が前提にあるため、予備知識なしだとハードルが高いような。
イギリス史とか、あとアイルランド史に関しても新書1冊くらい読んでから入るのがよいでしょう。

本当に良かった! 評価
この本は面白い!イギリスと言うものが烈火の如く分かった。
著者には賛美の拍手を送りたい。

新しい研究動向をふまえたアイルランド史 評価
明確な問題意識から出発するアイルランド近世史。
あまりに専門的過ぎて理解できない部分もあったが、イギリスという国家の一部としてのアイルランドと、イギリス帝国内の植民地の一つとしてのアイルランドの相克が興味深かった。
「結論」のパートを設けて、全体像をまとめていただければ、もう少しわかりやすくなったのではないだろうか・・・



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